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ありがとうエリー♪

命あるものいつかは死が訪れる。
そんなことはずっと前から分かっていたし、もう大往生だってことも分かってた。
17年という月日はとても長く、遡ればぼくがまだ7歳の頃。
お母さんのマロンから産まれたのが黒い毛のエリー。
去年8月に余命1週間と宣告されてから4ヶ月も頑張った頑張りやさん。
そのエリーが今日亡くなりました。

このブログに書くことではないのかもしれないけれど、
とてもいろんな考えが渦巻いて考えさせられた日でした。
いつも家に帰るとフンフンと鳴いていた声が聞こえず部屋が無音になると、
胸がキリキリと痛くなって空虚感でいっぱいになる。
17年という月日はぼくにはとても長く、エリーにもとても長い一生だったと思う。
人が70年…80年と生きて死んでいくのもワンコが17年生きて死んでいくのも、
最期を迎えるときには皆長い一生だったと思うのだろう。
ぼくは自分の最期がきたときに一生をふり返ってみて何を思うのだろう?
エリーは最期に何を思ったのだろう。ご飯の事かな。マロンの事かな。
マロンがいなくなってからの2年間、
いつも鳴いていたエリーは何を思って生きてきたのかな。

ある人から魂の話を聞いたとき、ぼくにはあんまり意味が分からなかったし、
魂とか霊魂とか天国とか本当なのか分からないけれど、
やっとエリーとマロンがまた親子で逢えるのかなと思うと少し安心した。
また身体に刻もう。エリーの為じゃなく自分の為に。

ぼくの身の周りでもこれからたくさんの別れがあると思うと少し憂鬱だけれど、
ぼくもいつかは死ぬわけで、最期を迎えたとき思い出し笑いなんかでニヤつけたら幸せだと思った。
今日、自分の最期を少し考えて思ったのは、やっぱりやるだけやって死にたい。と思った。
やっと分かった。行こう!アメリカへ!
エリーが開かない口で必死にご飯を食べようとしたようにぼくも最期まで必死に頑張ろう!!

DSC00756.jpg

本当に長いこと一緒にいてくれてありがとうエリー♪
心からご冥福をお祈りします。

あきひとより


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2010.01.11 |  Blog

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